お知らせ

光明院は東福寺の塔頭で、重森三玲が昭和14年に手掛けた枯山水の庭が有名です。重森三玲は東福寺の庭もデザインした人です。

庭はお寺の名前「光明」から発想を得て、一番奥の三つの石を仏にたとえ、そこから発せられる光の線を石を使ってデザインされた意欲作。そのまわりを囲むように高低さまざまな植栽がなされ、春は桜、5月はつつじ、秋は紅葉が美しいお寺です。今日4月9日は桜は少し散りかけていましたが、人が誰もいなくて、うららかな春の午後、静かにお庭を堪能できました。

俊山窯(京都・東山・泉涌寺)で京焼・清水焼にふれ、東福寺、光明院でお庭を楽しみ、伏見稲荷まで歩いての散策はいかがですか。

いい写真が撮れそうなお勧めのコースです。

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